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スタッフコラム、プライベート釣行、マニアック談義・・・独自の目線で語ります

今回は 松本和久eye☆

ベトナム駐在生活を終え、4年のブランクからトーナメントに復帰した、結構なおっさんトーナメンター松本和久です。

今年ONプランニングから発表された、ディオスについてお話します。
琵琶湖水系最大の内湖、西の湖をホームレイクとして釣りをしていますが
トーナメントに復帰して感じた事がありました
厳しい! (厳しくなった理由には触れません)
そのなかでも近年安定した釣果を上げているのが、ウッドカバーです。
西の湖=ウッドカバー(冠水樹木)と言われる程。

もちろん毎日撃ち続けられ、超ハイプレッシャーで簡単には釣れない。
一昔前なら、クローワーム+20lbフロロ+14gテキサスの数撃ちで何とかなったのですが
近年は3g~7gのテキサスでカバーに落とし込み、誘って誘って釣るイメージに変わってきています。

ONプランニングにカバーに特化したワームが無かった事で開発が始まったのがディオスです。
軽量でもカバーに入り、誘える事をテーマにのんびりと2年かけて完成にたどり着きました。
カバーに入れる為に必要な条件や水中姿勢を保つ為の形状など
色んな事を考えた! いろんなリグ゙でテストした! いっぱい相談した!

ディオスのセールスポイントは
*ワーム自体がカバーに絡みにくく、ライトリグでもカバーに入りやすい。
*ハンドパワー製法の軟らかさと形状による浮力を生かした、水中姿勢。
*ライトTX、ライト直リグ、の相性抜群

入れてヨシ! 誘ってヨシ!
大袈裟な事は言えませんが
大事な次の一手に使っていただけたら、間違いなく私は喜びます!

PS.この形状になって春の釣行テストをしておりませんが、私なりに春にも抜群な効果を発揮する
要素を持っています。(釣果レポートをお待ちくださいませ)
フィールドで声を掛けていただけたらこっそり教えます。
信じるか信じないかは、あ な た しだいです。








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