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スタッフコラム、プライベート釣行、マニアック談義・・・独自の目線で語ります

今回は 藤垣和正eye☆

スタッフアイ、7月担当の藤垣です。

梅雨も明けていないのに真夏のような暑さが続いていますが、夜の晩酌を楽しみに頑張っているアングラーも多いと思います。
今回はちょっと釣りとは離れて、私が20年以上続けている事を紹介したいと思います。
 
私と一緒に缶ビールや缶コーヒーを飲んだ方なら気付いてらっしゃるかもしれませんが
飲んだ後アルミ缶についてるプルタブを必ず外して自宅に持ち帰っています。
その理由はプルタブを沢山集めれば、「車椅子」を寄付出来る事からです。

 私が社会人デビューし、担当した得意先の子供さんが産まれつき脊椎が歪んでいて、小さいころから歩くのもままならない状況でした。

二人兄弟の弟さんで、お兄さんの友達が家に遊びに来るのを知ると、「障害を持った弟がいると、お兄ちゃんがいじめられるから、僕は隠れているね。」と、胸が痛くなるような事を言われていたそうです。
その話を聞いたとき私自身、ものすごく涙が溢れてきたのを覚えています。

 そんなこともあり色々と調べてみたら、「プルタブで車椅子が寄付できる」という事を知りました。
それから缶ビールや缶コーヒーなど自分が飲んだ後は必ずプルタブを外し、持ち帰って集めるようにしています。

 私がプルタブを外すのを見て、周りの人に「何してるの?」と聞かれるたび、先ほどの子供さんの話をします。すると少しずつその輪が広がり、「これだけたまったよー」と、ペットボトルの中に沢山入ったプルタブを渡してくれる人が増えていきました。

 最初に集め始めてから20年以上、集めたプルタブは60Kg位でしょうか?今までに大きなダンボール3箱を、「環公害防止連絡協議会」というところに送っています。

 「プルタブを集める」という大義名分のもと、缶ビールの飲みすぎには注意して、ほどほどに飲みながらこれからも集めたいと思っています。

 車椅子1台に必要なプルタブは800Kg。残りの人生での達成は難しいかもしれませんが
微力ながら続け、やり遂げたいです。

 「やり遂げる!」という事は、釣りにもつながるんじゃないでしょうかね!?







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