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スタッフコラム、プライベート釣行、マニアック談義・・・独自の目線で語ります

今回は 大平達郎eye☆

こんにちは。開発スタッフの大平です。
4月になってトーナメントも本格的にシーズンインな感じで私も徐々に準備を進めています。
毎年恒例となっている正月セールで大人買いしたトレブルフックとラインを交換していますが、毎回溜息が出る金額になってしまいます。
まぁ悔しい思いをしない為の投資ですね。

さて、僕の愚痴はこれくらいにして
ONPエコワームシリーズのラインナップも充実し、様々なシチュエーションにマッチしたセレクトができるようになりました。
現在テスト中のワームも沢山あり、新しいメソッドやリグ、流行りによっても開発が進みますのでこれからも、もっともっと種類が増えていくと思います。

釣り具オタクの自分にとっては新しいルアーが増えることは幸せな事で、ONPのルアーだけでなく新製品が出ればいろいろなメーカーのものも使ってみます。
年々釣り具が増えていき家の中を整理するのが大変です。釣行時にも厳選して持っていくようにしているのですがいつもボート上が道具でパンパンの状態に。
流行りモノが好きなのでいつも試したくなります。 流行りモノも今を釣るのに必要な状況があります。また逆に自分で実績と経験を積んでいなくてはならない、と思えるような【自分の定番ルアー】も大切だと考えます。

今回は私にとっての【定番ルアー】であり、どんなフィールド、どんな状況でも必ずボックスに入っているほど溺愛しているワーム 【エコブリーズシェーカー3.8 】について紹介したいと思います。

まずはじめに、ブリーズシェーカーはONP第3弾目のワームで、ストレート系。発売されてからもう8年程になるかな~っていうワームです。2.8インチと3.8インチの2タイプ出ています。
ストレートワームはエコワームだけで見ても各社さまざまな自信作を出しており、強者が犇めく群雄割拠なジャンル。
その中でもしっかりと個性を主張できるようにONの両者はただのサイズ違いではなく使い分けできるよう違ったコンセプトで作られています。

2.8はシェイクが真髄。の自分で操作してバスにアピールするサイズに似合わず意外にも攻撃的なワーム。

では私のお気に入りの3.8は何がコンセプトかというとズバリ「自発的バイブレーション」です。
このエコブリーズシェーカー3.8ですが、基本性能が高く、ドロップショットリグ、キャロライナリグ、ジグヘッドリグ、ネコリグ、ジグヘッドワッキー等さまざまなリグで使用できよく釣れます。
ただ、その中でもこのブリーズシェーカーの性能を最大限発揮させられる使い方がワッキー掛けです。
ワッキー掛けして使うと2.8よりややファットなボディとハンドポワード製法によって生まれる扁平部によってしっかりとワームが水流を受け、ワームをバイブレーションさせてくれます。
逆に湾曲部に水流が当たるようにすれば大人しいバイブレーションにでき、ひとつのワームでバイブレーションの強さを調整できるところもポイントです。


私の最もオススメの使い方はショートリーダーダウンショットでのフォールの釣りです。
縦ストに対してフリーフォールさせてあげるだけでOK。
縦ストというと高比重ワームのノーシンカーなどが定番で皆さんやると思うのですが、エコブリーズシェーカー3.8のいいとこは、高浮力でソフトなマテリアルを使用している点です。フォール中に水流をナチュラルに受け流し、ワームをしっかりバイブレーションさせながらも自然な波動を出すことができるのです。
特にベイトが小魚の時には、このアクションが効くようでかなりいい思いをしています。

去年のチャプター愛知の入鹿池では、まだ成長段階の小さなワカサギがベイトになる状況の試合が多い中、このワームが活躍してくれました。
過去の試合でもホームの入鹿池はもちろん、三瀬谷、津風呂湖、七色、生野銀山等様々なフィールドでのトーナメントでバスをキャッチさせてくれた私にとってはなくてはならない【定番ルアー】です。

あと、これを書いている際に過去の自分の試合の結果を確認しながら書いていたんですが、昔はこのルアー好きでよく釣ってたな~って思い出すモノがいくつかありました。
昔は好きでいつもボックスに入っていた定番ルアー、最近使ってないな~みたいなことが誰でもありますよね。久しぶりに使ってあげるといい思いをさせてくれるかもしれませんね。

今シーズンも、皆さんいい釣りをして下さいね。








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