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和田優樹
津風呂湖/奈良県/2012/04/08 フィールド/都道府県/釣行日
JB津風呂湖第1戦4位入賞レポート
一昨年は、年間シリーズチャンピオンになることが出来た。
しかし、2年連続年間チャンピオンを目指して臨んだ昨年は、惜しくも年間2位。
そして今年もついに、『2012年JB津風呂湖シリーズ』が4月8日(日)に開幕。
今年も年間チャンピオン争いに加わっていくには、外すことの出来ない大事な初戦。
今回は、その試合へ向けてのプリプラからの様子をレポートさせていただきたいと思います。

レンタルボートオープン初日は凄い爆釣だった。
そんな情報もあって、行きたくてウズウズしていたが、スケジュールの都合がつかずに、
今年初めての津風呂湖に浮いたのは試合約1週間前の土曜日と日曜日…(汗)。
この時には既にいつもの(?)津風呂湖になっており、レンタルボートオープン初日の爆釣は、
既に過去の事である事をキッチリと認識させられた。
釣果の方も、2日間で1本1300gのバスが釣れたのみ。
しかし、かなりの爆風に悩まされながらの釣りであったにもかかわらず、
魚が釣れたことは大きな自信になった。と同時に、爆風であっても釣れるべきトコで釣れることを確信した。


試合前日
数週間前から週末の度に爆風に見舞われていた津風呂湖。
そのため、今回は選手が少なくなると予想される入野方面で試合を展開していければと思い、まずは入野方面へ。
ミドルレンジ〜ディープレンジにも、良さそーな魚探画像があるものの、全くノーバイト。
この時点で、シャローでのゲーム展開に絞ることを決意。

飛島周辺まで来ると、なんとなく魚の気配がプンプンと…。
そして、バンクの角度が変化しているエリアで、この日最初の魚がヒット。
周囲の選手に気付かれない様にランディング。
ブリンブリンの1400gをゲット。

同エリアで、その数投後にまたもヒット!
フッキングした瞬間、『デカイ!』。
周囲の選手に気付かれない様に、多少強引に寄せると、真っ黒なデカバス。
『めっさデカイ!!60いったかぁ…(笑)』
本来ならば、沖のオープンウォーターへ誘導してからやり取りしたいが、それをしてしまうと周囲にバレバレ。なので、仕方なくそのポジションでバスとの勝負!
一度、二度の突っ込みをかわし、ネットイン直前までいったが、三度目の突っ込みで「フッ…」とラインブレイク。
少し凹みそうになったが、『試合でなくて良かった』とプラス思考へ。

≪バスは、このエリアへ差してきている≫

そう確信し、前日プラを終えた。


試合当日
運良く、昨日のエリアに入ることが出来て釣り開始。
同エリア周辺を何度も何度もチェックチェックチェック!!!

8時30分、ついにラインに違和感が…無意識にフッキング。
なかなかの重量感を味わいながらネットイン。
1本目1800g。

ライブウェルに入れたバスの泳ぎ方を見て
『このエリアのシャローに魚は確実に居る!』と再度確信する。

しかし、その後同じエリアを数度流したがバイトが無い。

『居るのに喰わない…』
こんな状況でバスに口を使わせる為に選択したルアーは
ジャイキリ2.6
コイツは、派手なアピール力は少ない。
しかし、ジャイキリ2.6のナチュラルなアピール力は、プレッシャー等で口を使わなくなってしまったバスには、効果絶大!思わずパクリ!!(笑)

そしてバスからの答えはスグに返ってきた!
9時30分、フッキングが決まった。
『さっきより小さいな…』
でも大事な2本目は1000g。

『帰着へ向かう時間を差引いても、あと3時間はある。絶対リミットメイクしてやる。』
と意気込んだものの、その後ノーバイト。無念の帰着へ。


2本2806g 4位入賞

あと1本、1本目のサイズが釣れていれば…そう考えると、悔しさが残る試合ではあった。
しかし、攻略自体が難しい早春の津風呂湖での大事な初戦で、周囲もほとんど釣れていない状況の中、ジャイキリ2.6が連れてきてくれた2本目のバスのおかげで4位という結果が残せた。そのことは、今後の自分にとって凄く意味のある事だと思う。


ジャイキリ2.6…
『居るのに喰わない…』
そんなとき、コイツの見た目では計り知れない力を信じて使ってみてください。




[使用ルアー]
エコジャイキリ2.6


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