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大原 悠
三瀬谷ダム/三重県/2016/09/25
NBC奥伊勢湖宮川第5戦参戦&年間5位レポート
★返り咲き★
押して引いて、攻めて守って…。好守のバランス、切り替えが上手くできたシーズンになりました!?『迷彩柄勝負パンツ』が調子ええやんか♪そんな気がする、ど〜も、僕です!

2006年から続けてきたTOP5から
お立ち台無し、年間7位と陥落した2015シーズン。
安定を求めたこれまでの “守りのスタイル” では、今の三瀬谷では結果が出せないことに気付きました。

その時から2016年の目標は“攻めの姿勢で「年間TOP5への返り咲き」”でした。

【第1戦】
大事な初戦は、大の苦手な早春のプリの季節。なんとか凌いで勢いに乗りたい!狙いは苦手なプリの個体ではなく、季節感の無いバス。でしたが、何も起こらずノーフィッシュ。
ウェインしたのは15名。年間レースからはほぼ脱落した形になってしまいました。

【第2戦】―ジャイキリ
年間レースから脱落したことで迷いが無くなり、自分なりの “攻めの姿勢”を貫くことが出来ました。
0申告と表裏一体な優勝のみ狙いの回復系待ち伏せサイトで2本ながら1820gで5位。優勝を狙ったからこその入賞。
湖の状況からしてリミットメイク優先今回、優勝のチャンスが見えた事で “攻めに対する不安” が確信になりました。
第2戦レポート

【第3戦】―ジャイキリブリーズ2.8
“勝負しなければ後悔する!” と強い思いで挑んだ試合。
この試合のターニングポイントは、リミットメイク後の決断でした。マメな入れ替えを計るのではなく、最後までキッカーに拘ったこと。結果、サイトメインでキッカー2本を含む3本約2600g で、5年ぶりの優勝を手にすることが出来ました。
第3戦レポート

【第4戦】―マドラープロトタイプ、ヒソカ
大の苦手な真夏の試合。如何に凌ぐかが目標でした。
しかし、三瀬谷ダムの女神は僕に微笑みました。なんと得意なローウエイト戦になったのです!
ピンチが一転、勝機が見えた瞬間でした。
パターンにもハマり、3本1074gで4位入賞となりました。
第4戦レポート

【第5戦】―ヒソカ
暫定年間5位で迎えた最終戦、台風後のど茶濁り。
半数近くはノーフィッシュも有り得る状況。
1本の価値が3倍に跳ね上がります!!!

こうなれば、クリーク(1)の濁りの境界か、クリーク(2)奥近くの居着き回遊狙いか、クリーク(3)のキーパーサイトのいずれかが手堅くなります。

僕が選んだのはエビゴリ系を補食しているクリーク(3)。

《7:50》
スタートから30分。ノンキーパーに混ざって回遊してきたキーパーサイズを密〜HISOKA〜エコ2.2(モエビ)のショートリーダー2.7gDSのリアクションサイトで仕留め、204gがライブウェルに収まりました。

《8:00》
見えるか見えないかの水深まで伸びたレイダウンにうっすらと400g程のバスを発見。
密〜HISOKA〜改プロトタイプ(スモーク )のネイルシンカーリグ(1/96oz)をレイダウン上を這わすイメージでボトムまでゆっくりと沈めていったところで、小さなバイト。
枝に絡んだ感触はあったが、強引に引きずり出そうとした瞬間、2.5lbがラインブレイク。と同時に心の糸も…

しかし、204gの1本のバスのおかげで10名がノーフィッシュの中、14位でフィニッシュ。

そして、年間5位に返り咲き、シーズンを終えることができました。


今シーズンはノーフィッシュで始り、折り返しとなる第3戦直前には急性虫垂炎で入院手術となり、どうなることかと思いましたが 最後まで諦めず、集中して戦えました。
そして、勝てるチャンスが見えた時はとことん攻める!守るべき試合はしっかり守り切る!湖の状況による得意不得意を心得ることで、そのバランスを上手く取れました。

最終戦は1本のウェインとなり、不完全燃焼におわりましたが、近畿Bブロックチャンピオンシップの権利を取れたことで、もうワンチャンスあります!

青蓮寺湖でひと花咲かせてきます!!

そして、西日本ファイナルへ!!!


詳しい大会の様子はNBCNEWSをご覧ください。




[使用ルアー]
★DS:密〜HISOKA〜エコ2.2☆モエビカラー(2.7g)
★ネイルシンカー:密〜HISOKA〜改プロトタイプ





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