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大原 悠
奥伊勢湖宮川ダム/三重県/2012/06/24 フィールド/都道府県/釣行日
NBC奥伊勢湖宮川第3戦第5位入賞レポート
ど〜も〜!今シーズン、2回目のナイススライディングを決めた大原 悠です☆

非常〜に苦しかった第3戦のレポートをさせて貰います。(こんな試合は大好きなんですけどね)

減水により、ランチングが困難な中、選手、スタッフ皆で協力して始まった第3戦

本流は濁りが強く、反応無し。
一目瞭然、濁りの影響が少しでも少ないクリークにエリアは絞られ、魚は確認できたがかなりスプーキーな状態で、前日プラはノーフィッシュで終了。


「当日」
そして迎えた当日、本流の流れが止まった(緩くなった?)ことで各クリークにも濁りが入ることが予想され、影響が早く及ぶ下流域のクリークではなく、中流の多度橋クリークでタコ粘りするプランを選択。

フライトも良く、一番乗りで到着するも予想以上に濁りが入って来ており、昨日魚が着いていたクリーク入口付近のブッシュにもギルの姿すらない状況。

1時間程、少し深めを探るも反応なし。
すると、今大会優勝の選手に600クラスがヒット!

気持ちを切り替える為に、その場を離れて、クリーク奥までサイトでバスを探しながら移動。

それにしても魚がおらん。原因は台風による急激な水温低下。

それでも流れの淀みのショボブッシュにベイトを確認出来たことで、得意のフィーディングバスの待ち伏せ作戦決行(笑)

しばらくして、いつからいたのかキーパーサイズを発見!
しかも、やる気満々でベイトを捕食しているではないか!
そのせいかベイトの層にリーダーを合わせたDSを投入するも無視。というか余裕でよけていく〜。

こんな時は捕食しているものとは全然違うものを投入し、レンジも変え、バスの意識をベイトから反らす“オレ流サイト☆”
手順はシークレット(笑)

投入したのは「ホーリーシャッド(モエビ)0.9gのJH」

-9:50-
10分程で意識はボトムに移り、貴重なキーパーをキャッチすることに成功!

これでとりあえず一安心(笑)

そのあとはひたすら見える魚を探して同クリーク内をグルグル徘徊。

発見〜!しかもキロアップ!ひたすらストーキングし、バスが止まったところでアプローチ。
しかし、こいつも余裕でラインをよけてきます。
そしてどこかへサヨウナラ〜

徘徊を再開し、ひたすらグルグル〜 そうしているとまたそのバスに出会いますが、今度はボートを見てサヨウナラ〜

それを繰り返すこと2〜3時間。

-13:00-
ついにその時は来た!シャローのブッシュで止まっている。ラインブレイクを避け、確実にキャッチするためにもブッシュから出るのをじっと待つ。ラインは太めの4Lb。

出てきて止まったところで同じくJHでアプローチ。
こんな魚はもちろん“オレ流サイト☆”

そして、優勝者が見ている中、バイトに持ち込むと、一目散に水中のオダに走られ潜られるも 引き出すことに成功し、“これは獲れる!”と思った。何度かの突っ込みに耐え、ジャンプした瞬間、キロアップどころか50アップ!1500くらいはありそうな魚体!

ネットインまであと30センチ…“よし勝った!!”
ロッドを引いて寄せようとした瞬間、プンッ!

まさか、その重さで寄らずに見切れするなんて…
ビッグサイズを釣り慣れていないことが災いしましたねー
今思えば、焦ったんでしょうねー
うん、確実に焦ってましたー

あー優勝が…お立ちが…と肩を落として帰着。
ウエインすると260gが3名(笑)

そして表彰式。
“第5位、260g、NBC48238…”
そうです!ゼッケン勝ちでの滑り込み5位(笑)
今回ばかりは勝ち試合だっただけに悔しさは大きいですが、神様は見捨てていませんでした!嬉しい嬉しい予想外の5位入賞☆


これで、年間暫定7位から 2位にジャンプアップ。1位との差は3p。

三重チャプといい、奥伊勢といい、今シーズンはタフな試合が続いています。ビッグウエイトは出せていませんが、なんとか、なんとか安定した成績を残せています。“決して外さないこと”、これが自分の強みであり、真骨頂☆と自負しています(笑)

残り2試合。最終戦まで年間優勝争いに絡めるよう、一戦一戦集中していきたいと思います!



[使用ルアー]
●JH:エコホーリーシャッド2.5☆モエビ(0.9g)


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