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大原 悠
入鹿池/愛知県/2010/08/08
NBC愛知第4戦第3位入賞レポート
ど〜も〜。誰が呼んだか“Mr.奥伊勢”、いやっ!“親バカトーナメンター”こと、大原です。

前々日から37℃後半〜38℃の発熱。
しかし、そこは根っからのトーナメントバカ(笑)
私にとって、愛チャプ最終戦となる第4戦に今回も、プラ無し“ぶっつけ本番!入鹿STYLE”で参戦してきました。
目標は、いつも通り“ウェイン”“トーナメントを楽しむこと”

7:20
ファーストポイントは、昨年のこの時季の試合で、貴重なキーパーをキャッチした、水通しの良い会場前の“取水塔周辺”。しかし、予想通りのプチ船団になり、入れたところは入りたかったミドルレンジとは掛け離れた12m。

7:50
早々に見切り、ローライトコンディションも考慮して、サイト&シャロー撃ちにシフトし、郷川まで流していくが無…。完全に無…。
『そうや!去年から貫いてきた三瀬谷の釣りをしよう!』

そこで選んだエリアは“五条川”
実は、昨年の試合でもキーパーをキャッチしている実績(自信)のあるエリア。

9:05
五条川で心中”と、迷わず向うと そのスポットにはなんと!ヘラ師&先行者(準優勝者)が…。
*一声掛けると、快くエリアをシェアしてくださいました。「なんて心の雄大な方々なんやろ」と胸が熱くなりました。
誠にありがとうございました。

狙っていたエリアは、2.5〜3mに存在する水中のオダ群(今回は減水により少しトップが出ていました)。
その上流側をシェアしてもらい、キャスト開始するもバイトは遠く、その間にも下流側を中心に撃っている先行者は、何度も入れ替えを行っている状況。

そう!試合は修行の場!鍛練の場!

心が折れそうになるのを
「1本。たった1本でええんやぞ! “Catch my only shinin' Star☆”や!」
と必死に自分自身に言い聞かせ、☆ブリーズシェーカー3.8“高比重チューンver.2”☆のキャストを繰り返すこと20数分。


*高比重チューンver.2

遂に、ロッドに生命感が伝わり、貴重な1本目をキャッチすることに成功しました☆
この1本から得たヒントは、@中層Aフォール中 の2つ。 以上を考慮して、“シェーク(スイミング)&フォール”、シェーク(スイミング)で見せて、フォールで喰わす イメージで、キャストを繰り返していきました。
バスとルアーがシンクロするタイミングを増やす為に、“1キャスト10フォール”と設定したことが見事に当たり、ノンキーも含めバイト数が増加。
バイト数が増加したことで、集中力もアップし、40分に1度訪れただけのキーパーのバイトもノーミスで捕れ、
11:00入鹿池で自身初となるリミットメイクに成功しました☆

そして、そのまま3本710gでフィニッシュ。



遂にやって来ました!この時が!!

予想外の第3位☆






入鹿戦、昨年から数えて7戦中6戦 キーパーをキャッチしながらも、寸止めだった念願のお立ち台にようやく手が届きました☆
8戦目にしてようやくです(笑)
涙が出そうな程の興奮に、アドレナリンで発熱のダルさが一気に吹き飛びました


*使用ルアー
1軍ワーム『ブリーズシェーカー3.8 グリーンパンプキン“高比重チューンVer.2”』(StaffEye201006参照)

私が、ONPエコワームシリーズに絶大な信頼を置き、1軍登録している理由。
『どうせ、スタッフやからやろ〜?』と思われるでしょうが、正直、それは二の次なんです(笑)

各地のJBNBCトーナメントで証明中ですが、今年の三瀬谷 第1戦ウェイン6人という“タフコンディション下”で、また、昨年から復活した平均ウェイン10人(30%以下)という愛チャプ“タフレイク”入鹿池戦、過去全7戦中6戦で、キーパーをキャッチさせてくれた“『安定感』が、ONPエコワームシリーズの魅力☆であり、底力”だと私は感じています。

決して、キッカーを狙って捕れるワームではありませんが、タフコンディションタフレイクでの使用で、その明らかな“差”とポテンシャルを実感していただけるのではないかと思っています。
ONPエコワームシリーズのサンプルをお配り致しておりますので、“使ってみたい”という方は湖上でお気軽にお声を掛けてくださいね。
今後ともO.N.planningをよろしくお願いします☆





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