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大原 悠
三瀬谷ダム/三重県/2010/04/04
NBC奥伊勢湖宮川第1戦第3位入賞レポート
誰が呼んだか“Mr.奥伊勢”こと大原です(笑)

今年は「年間タイトル奪還」を目標に2ヶ月前からプリプラに入りました。
プリプラでの印象(状況)は
@日に日にディープの安定感が減少(季節の進行と共に魚が散りはじめた)
Aスポーンを意識したバスにタイミングを合わせきれない
そこで前日プラでは以下の可能性を探すことに。
B満水が1週間持続しているため、シャローカバーの一発の可能性
Cスポーンとは関係の無いバスの可能性

そして24番スタートで迎えた当日、多くの選手が上流、下流のディープの越冬系バスを狙いに行く中、僕が立てたプランはCスポーンとは関係の無いバス。

朝一から死守すべく(1日数回しか訪れないタイミングを逃さない為)向かったエリアはここ。

前日に発見(ぼけーっと日向ぼっこをするバスを5本確認)した“ハーレム”。(*一般的に言うパラダイス)
タイミング&喰わせ方まで確認済み。

ここは、満水により出来た 「どシャローフラット+冠水ブッシュ+ブレイク」の複合エリア。

朝一の水温は10.3℃。
キーワード@“水温11℃”に達するまでの時間は、沖のチャネル or シャローフラットのショルダーに存在するオーバーハングした冠水ブッシュの下3.5mを『ヘリングシャッド(グリパン)』のDS(1/16oz)で狙っていきました。
アクションは、キーワードA“一点ロングシェイク”。

“水温11℃”に達しようかというAM10時頃、水中オーバーハングの下で待望のファーストフィッシュ。

その後は、キーワードB“太陽光”が差し、バスが浮いてくるタイミングが来るのを集中して待つ。

AM10:20
カバーに浮いてきたバスを『アースシャッド(リアルゴールドアユ)』のNSをカバーに引っ掛けて、表層での“一点ロングシェイク”で喰わせ、2本目をキャッチ。

AM12:00
カバーではなく、どシャローフラットのエッジに浮いているバスを確認。
引っ掛ける場所が無いので、ここではアースシャッドではなく、『ブリーズシェーカー2.8(リアルゴールドアユ)』を選択。NSワッキーでの“一点ロングシェイク”でリミットメイクに成功。

そのまま3本/760gでFINISH。

結果は予想外の3位入賞。苦手な早春、鬼門の第1戦を突破し、最高の形で2010年シーズンのスタートを切ることが出来ました。

今回、試合中に浮いてきたバスは3本。その内の2本を確実にキャッチに導いてくれたONPエコワームシリーズ、そして、全てのキーワードがシンクロする限られたそのタイミングを逃さないプランニングをし、最後まで集中力を切らさなかったことが3位入賞、20枚目のメモリアルとなる盾のホーム三瀬谷ダムでの獲得に繋がったと思います。
今大会の参加者24選手中、ウェインは6選手/9本と厳しい状況の中、複数本ウェインしたのは松本選手2本、私が3本とONPスタッフ2選手のみ。9本中5本がONPエコワームシリーズによりキャッチされたものでした。
タフコンディション下でのONPエコワームシリーズのポテンシャルを証明する結果となったのではないでしょうか。
興味を持っていただき、手にとって使ってみていただければ幸いです。








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