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織田伸彦
河口湖/山梨県/2016/10/29-30
JBバスプロ選手権東日本大会5位入賞レポート
O.N.プランニングの織田です。
10/29〜30に山梨県河口湖で開催された全日本バスプロ選手権東日本大会で5位に入賞致しましたのでレポートをさせていただきます。

河口湖で釣りをするのは3月のマスターズ以来。
前週に放流バスが入った事もあり、前日プラではまず朝イチから放流エリアをサーチしていきました。僕が5本を揃えられるポテンシャルはありませんでしたが、馬場川エリアのウィードパッチを目で確認。勝負はできない感じながらも釣っていくうちにかろうじて生きているウィードにバスが多少着いている事がわかりました。そして他には西川エリアに魚が濃い事にも気づきました。
放流は釣れなくもない、でもサイズが小さい。ネイティブは大小とも簡単ではなさそう。
チャンスがあれば大きいネイティブを狙う。最低限、放流リミットは押さえておく。そのプランで大会に挑みました。

初日、二日目ともに馬場川、西川エリアを中心にウィードパッチをヘビーダウンショッドで打つと、フォール中や着底直後にバイトがあり次々釣れました。
他のエリアでネイティブも釣りましたが入れ替えができるサイズは釣れませんでした。

タックルは1セットのみ。ベイトロッドに高強度の10lbライン、アースシャッドスリムポーク(7g)をセットしたもの。アースシャッドスリムを使用したのはバスへのアピール力でした。
ONポークは最適なハリや皮質を残す独自の仕上げで水中でも水をしっかり押し波動を生みます。細長い形状でもこの質感によりパンチングしても身切れしにくく、オフセットフックでもマスバリでもずれる心配がありません。ストレートワームのようにテンポ良くピッチングできたので狙いどおりの使い方でした。
※ミラクルストレートを縦半分に細くしたハーフタイプや、その他のONポークも細長くカットしてもらえれば同じような使い方ができます。



大会中気づいたのは色により釣れるサイズが違うこと。サクラーなど薄い色はサイズは選べないが釣果数が良い。濃い色は少し大型が釣れる。ディープは入替に活躍しました。
二日間トータルで約40バイト、20キャッチ以上。厳しい展開になった二日目も10本は釣っていていました。
ミックスバックスにはなりませんでしたがアースシャッドスリムに助けられ二日間ほぼ同ウェイト1660gほどで総合5位に入賞しました。

先に話したようにONのポークルアーたちはワームに近い波動、使用感を目指して仕上げています。
ワーム禁止にしてまでも環境保持に尽力されているフィールドは美しく、バスにも優しく、観光客だけでなく多くのアングラーをも魅了します。
僕は普段ワームを使っていて正直ポークルアーに切り替えた際の使い勝手に悩んできました。我々ビジターアングラーがワーム禁止フィールドでいかに普段と変わらない感覚、気持ちで釣りができるか。これは河口湖や芦ノ湖へ行きたくても地元の方ほど行けない多くのアングラーと同じ環境の自分に与えられたテーマだと思います。
そんな思いで改良を続けてきたONポークルアーたち、機会があれば是非使ってみてください。


詳しい大会の様子はNBCNEWSをご覧ください。





[使用ルアー]
●HDS:アースシャッドスリムポーク☆ディープ☆サクラー(7g)





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