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織田伸彦
野村ダム/愛媛県/2016/06/03-05
JBTOP50第2戦参戦レポート
こんにちは、織田伸彦です。
6/3〜6/5に愛媛県野村ダムで開催されました、TOP50第2戦のレポートをさせていただきます。

プリプラの状況から、アフタースポーンからの回復系のまだ完全に動けきれないバスを狙おうと思っていたため、派手なアクションで誘うより、じっくりバスの動きを見てワームをあまり動かさず辛抱する釣りがポイントだと考えていました。

プラの段階では、最上流でオフセットフックを使用したジャイキリでのサイトがはまり、大会でもいける!と確信。
ジャイキリは浮力が高いためフォールスピードを針で調整するのですが、そのスポットでの止めた弱弱しい浮遊が特にきいているように思いました。



しかし大会初日はフライトが遅かったため最上流のサイトを捨て、最下流に。
最下流は急深なので魚が見えないため、シャッドタイプのレイアップやストレートタイプのブリーズシェーカー3.8のドロップショットでブレイクを狙うパターンにシフトしました。
ワッキー掛けでエビ系を補食しているバスを狙い、
初日5本2252gで22位。




2日目は5本を揃えてから、今回ずっと意識している、カバーに潜んでいるアフター回復系の大型を狙いにいきました。
移動後ほどなく1500級のバスが4回バイトしたにも関わらず、最後でばらしてしまったことが僕の今大会最大のミスでした。
その4本とも近くまで寄せてから全て外れてばれたので、自分のタックルバランスミスでした。
ラインとワームは合っていたのにロッドの柔らかさが今回のバスの大きさや動きに合わずバスの口にしっかりフッキングさせられませんでした。

結果5本1472gで 34位。
予選を27位で通過しました。

最終日は、800gほどのバスを含めた3本1460gを持ち帰り
単日14位、総合25位で終了しました。


大きなミスをしながらも、なんとか最終日まで戦えたこと、、ONワームたちをはじめタックルたちに感謝です。

しかし、ロッド、リール、ライン、ルアー…
それぞれのパフォーマンスを最大限に活かすためにもタックルバランスに対しての自分の正確な判断が重要だとあらためて気づいた大会でした。



[使用ルアー]
●DS:エコジャイキリ2.6☆リアルゴールドアユ
●DS:レイアップ(プロトタイプ)☆リアルゴールドアユ
●DS:エコブリーズシェーカー3.8☆グリパン☆リアルゴールドアユ





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