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織田伸彦
河口湖/山梨県/2011/10/01-02
JBバスプロ選手権東日本大会第7位入賞レポート
先日のバスプロ選手権を振り返りたいと思います。

今年は東日本大会に出場させていただきました。
会場は河口湖。
数日前に放流があったので、ネイティブだけでなく放流も視野にいれたミックスバックスで
大会に挑むことにしました。

今回、ルアーは両方狙えるシャッドとスピナーベイトをメインに考えていました。
何故ならば広範囲のバスを拾えるからです。
しっかりプラの時間がとれなかった為、広範囲を探る作戦をまずしかけようと思いました。
ポークルアーはサブ的に考えてスタートしました。


大会初日、朝イチ河口湖大橋に入ると橋脚にネイティブがいたため
ミラクルストレートJrのドロップショッドで一匹目をゲット。

そのあとシャッドで広範囲を探るも何も起きず、ウィードに付いているバスをサイトですぐ見つけ、
Jrのドロップショッドを投入。一撃で食いました。
そのパターンでリミットメイクできました。

その後ちょっと深いレンジを探りながら少しずつウエイトを上げ2592gをウェインしました。


二日目も同様にウィードに付いているバスを探すも見つからないので深いレンジを探るにシフト。
Jr.で放流二匹をキャッチしました。

そのパターンも限界と感じたのでハワイ周辺のウィードをサイトしていくと一匹を発見。
このバスを二投目でキャッチし。

その後もサイトで探すが見つけられず三匹で終了。1476g。

二日間総合7位でした。


ハードルアー中心に組み立てたプラン。結局は全てポークルアーに助けられました。
今回一番の肝はバスに対してのアプローチの仕方だと思います。
いつもそうなんですが放流バスはシンカーが好きなようで、シンカーばかり食べてくる。
なのでバスの奥へキャストし、バスの視線に合わせたところでルアーを口元に持ってくるとバイトすることがほとんどでした。

この試合、私の全てのバスはミラクルストレートJrのDSでした。.
色はナチュラル、パンキッシュグレー、チョコレート。どの色でも反応が良かったです。



余談ですが、最近河口湖でのポークルアーの使い方について質問を受けます。
河口湖がホームでない私に!?
と恐縮しつつも、ONポーク効果かなと嬉しく思っています。
もちろん季節やエリア、シチュエーションなども関係するし一概に言えないのですが
私自身が実践してきたことで
『ポークルアーに慣れることが一番です』と答えさせていただいています。

前記の、季節、エリア、シチュエーションは河口湖に行かないと細かいことまでは確かめられないので
近くに住んでいないと難しいです。
近年ポークルアーは野池やダムなど河口湖以外でも使われてて、釣果はもちろん
トーナメントでの入賞ルアーになっているほど。河口湖以外のバスも食いつくことが証明されています。
だったら普段から練習や釣行に取り入れて、リグと動きの関係や自分なりの動かし方研究など
ポークルアーに親しんでもらうのが一番の上達法だと思うのです。
結果、釣りの幅が広がるし、河口湖での調整もしやすいのでは、と思うのです。

私自身愛知県在住で河口湖へは頻繁に行けません。
本当はプライベートでも行きたいのですが実際はトーナメントに合わせたスケジュールが多いです。
せっかく行けた河口湖での滞在中は時間がとても大切。
ピンポイントな答え合わせをしていく・・・その繰り返しで毎回いっぱいいっぱいです。
河口湖でポークルアーの使用が始まってから、私は愛知県の水中でポークルアーを動かしていました。
まずポークに慣れようと思って。

ポークルアーを使ってみたいけどよくわからん。。。と思ってる方!!
習うより慣れよ。です。
このホームページでもリグなど使い方を少し紹介してますので参考にしてみてください。
河口湖周辺の販売店さんをはじめ、全国的にポークルアーお取扱い販売店さんが増えてきてますので
是非使ってみてください。
いろいろ使ってみてお好みのポークを見つけてください。
そして機会があればONポークルアーをよろしくお願いします!!


↓初日のONPスタッフ大平。2208g/5匹。







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