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織田伸彦
河口湖/山梨県/2010/04/17〜18
JBマスターズ第2戦第8位入賞レポート
今回の私のプランは放流&ネイティブのミックス。

放流では勝負にならないのでネイティブに重点をおくというスタイルで前日プラをしました。
プラでは放流とネイティブが混ざって比較的簡単に釣れました。
釣り方はシャット゛に絞り、ただ早く巻くだけといたってシンプル。
明日はこの釣りをメインにしようと決めプラを終了しました。

大会当日は目覚めてびっくり。
前日から振り出した雪がしっかり積もって・・・大雪になり。時間をスライドしてのスタートでした。

スタート直後は放流を釣るためグラブワンドへ。
しかし、見える所にはバスの姿はなく。

日も上がってきたのでネイティブを狙いに鵜の島、浅川、白須をランガンし。
何度か入り直した白須に岩の横に魚の影が!!
リグってあったミラクルストレートのドロップショッドをキャスト。
動かない・・・鯉?鱒?
何かなと思いながらシェイクしながら回収しかけると影がこっちに反転。
そのままパクっで上がってきたのはバスでした。しかもデッカイ!。
慎重にランディングしネットにおさめることに成功しました。
このときのルアーはミラクルストレートの小判型カット。(小判型を含めお勧めのカット法をまとめたミニパンフを用意しています。詳しくはミラクルストレートのページをご覧ください。)
色はONPオリジナルカラーのパンキッシュグレーです。
この色は放流バスを専用に作られた色なんですがネイティブも良く釣れるんですよ。

その後もネイティブを探し求めランガンするも出会えず終了。
ウエイトは1914グラムで、初日第8位でした。


二日目。
初日と同様、朝イチだけは放流狙いから。しかし、またしても出会えず早くも終了。

初日釣れた白須を見ると船団になっていたのでパスし、浅川に。
流しているとネイティブがたくさん差してきていました。
しかし、そこは河口湖天才ネイティブに遊ばれ時間が過ぎていき・・・
ふと、横を見ると放流が一匹ゆらゆらしていました。
すかさずポークのドロップショッドをキャスト。一度ミスするも二投目でキャッチすることができました。
このバスもパンキッシュグレーの小判型。

ようやく一匹釣れ少し落ち着き人が少なくなった白須へ。
しかし、風が強くまともに魚が見えませんでした。

時間もなくなってきたので最後はお決まりのグラブワンドの尾根へ。
水深5メートルのこぼれた溶岩へ小判型ポークのドロップショッドをキャスト。
ダウンヒルでシェイクしながら巻いてくるとあっさりバイトしました。
上がってきたのは小型ながらネイティブでした。

そのまま2匹を持ち込みウエイトは1174グラム。
総合で第8位に入賞しました。初日の8位をまもった感じでしょうか。。。


プラでのシャット゛計画は完全に不発に終わり、
早い段階でポークルアーに切り替えたのが今回この結果を導いてくれましたと思います。
ミラクルストレート小判型カットのパンキッシュグレーに全部を助けてもらいました。
JBU、河口湖Aでも思いましたが、この色は思ったとおりです。
私にはハマリ色。
一般的に、放流にはポークルアー、ネイティブにはシャッドがきくとよく言われますが
今回は両方ともうちのポークで釣れました。やはり色もキーなのではと思います。

シャッドはシャッドならではの、ポークはポークならではの良さがあります。
シャッドでしかできない動きやかっこよさに惚れ惚れしたり、使って見たい衝動にかられる
素晴らしい商品がたくさんあります。
私はポークルアーを扱うメーカーをしていますが、
バスや釣り場の状況により、ルアーを使い分けています。

皆さんの信じるルアーでバイトがないとき、違う手のひとつとして一度弊社のポークルアー『ミラクルストレート』も試してみてはいかがでしょうか。
スタッフの大平がレポートで話していますが、張りがあり安定した沈み方&動きをするのでバスを誘いやすいと言う声をトッププロの方からも頂いています。
今回のマスターズではカットして使いましたが、そのままでもワーム感覚なイメージを持ってもらえると思います。

河口湖で皆さんのナイスバスを拝見するのを楽しみにしています!!








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