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木村義之
三瀬谷ダム/三重県/2014/04/12-13
JBマスターズ第2戦第5位入賞レポート
みなさん、こんにちは木村です。

マスターズ第2戦三瀬谷ダムのレポートです。

早春の三瀬谷ダム、プリプラ開始は桜の花が2分咲きのころ、春を意識してシャローにさしてくるバスを上流から下流までまずは水温の高そうなエリアを探しますが、全域13度前後ととりとめて絞ることができません。

稀にシャローをクルーズしているバスに遭遇しますが、パターンとしては関係のなさそうな感じ、冬を引きずっている雰囲気はあるものの、魚探がけでピンを探しだす時間より3メーターまでを釣り込むことで季節感を感じる事を選択。

わかってきた事は、本流筋ではタイトなタイミング(水温・風向き)しだいでグッドサイズのバスが釣れる。
各クリークには小さいながらもキーパーが必ず釣れるラインがある。
最下流岩盤ショアラインはクルーズしているバスが多い。
ベイト(魚系)は多数見ることはできましたが、この時期のバスには捕食できることができません。

実際に釣り上げたバスからは大量のエビとワームに食いついてきたゴリ。

ダウンショットに去年JB津風呂湖MVPの密を大会でメインに使用することに躊躇することはありませんでした。


大会当日
フライト順は早くもなく遅くもない微妙なスタート、確実にバイトが得られるクリークに入りたいのですが、自分のラインに入れる事ができないと判断し、前プラでグッドサイズをかけた本流のストレッチに向かいました。
ただ、タイミングを見極めてない状況なので博打に近い選択。

案の定バイトがない時間がすぎていきます、ふと、対岸のクリークを見ると2名の選手しか入っていなく、自分のラインはガラ空き状態、直ぐにバウをクリークに向け、クリーク奥の二股手前岩盤に入ることができました。

そして、HISOKAを投げる事2投目
良系のバスが答えてくれました。
さらに、1本追加をして初日15位につける事ができました。


最終日は運も味方をしてくれていたのか、ファーストフライトです
骨を埋める覚悟で前日のクリークに入り、プレッシャーがかかっているにも関わらず、密HISOKAでキーパーを3本得ることができました。


そして、表彰式で5位のコールに自分の名前が呼ばれた瞬間、織田代表とがっしりと握手、思い過ごしかもしれませんが、織田代表の目に熱いものが・・

それと、織田代表とお立ち台に上がれたことが今回の疲れを癒してくれました


でもね

来年は捲り上げたいと思った瞬間でもありました(笑)

リザーバー最強ベイト 密HISOKA


2年がかりで進めてきたトーナメントテストもクリア。いよいよ密〜HISOKA〜エコ2.2が発売されます!もう少々お待ちください・・・

詳しい大会の様子はNBCNEWSをご覧ください。









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