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平野拓郎
河口湖/山梨県/2017/09/24 フィールド/都道府県/釣行日
JB河口湖A年間優勝レポート
★毎戦厳しかった今年の河口湖Aで悲願の年間優勝★
皆様こんにちは、 O.N.planning開発プロスタッフの平野です。

今年の私の河口湖Aシリーズは、第1戦準優勝からスタート。
8月に行われた第3戦終了時点で年間ポイントランキングが暫定1位となり、沢山の方々から応援メッセージを頂きました。
そして先日行われた最終戦において、ついに悲願の年間優勝を達成することが出来ました。

優勝が決まると同時に多方面の方々からたくさんのお祝いのお言葉を頂きました。
本当にありがとうございます。

この成績に驕ることなく今後も日々精進してまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。


前置きが長くなりましたが年間優勝までの釣ったリグや考え方をざっくりまとめさせて頂きます。
つたない文面ではございますがどうぞお付き合い下さい。
(第1戦は入賞レポートを書かせて頂いたのでここでは省略させて頂きます。)
河口湖A第1戦準優勝レポート


〜第2戦 6/18〜

前日までのプラクティスではシャロー,ミドル,ディープ共に全く反応を得ることができず大苦戦。
唯一反応があったのは過去に放流されたバスが釣れたのみでこれといったキースポットを発見することはできませんでした。

試合当日

今回ばかりは無駄に動いても仕方ないと判断しアフタースポーンのバスが溜まるであろうハワイエリアで心中することを決意。
1m〜3mまでのウィードがポツポツ生えているところで「2.7gダウンショット+ミラクルストレート(ディープ)を縦にハーフカットしたもの」をズル引き&ステイで攻めていくと9時30頃に待望のバイト!
余裕のキロフィッシュでしたが痛恨のフックアウトをしてしまい、その30分後には一般のボートアングラーの方が目の前で60cmオーバーのバスを釣り上げるという光景を目撃。
精神的なダメージは大きかったですが、バスは確実にこの場所に少ないながらも溜まっていると確信を持ち釣りを続行。
しかし、ダウンショットでは反応を得ることが出来なかった為、11時頃に思い付きで「5gライトキャロ+ミラクルストレート(ネオンシラウオ)」をセット。
着底後2ジャーク&ステイを行うと1投目でいきなりキーパーをゲットすることに成功しました。

連発を期待しましたがその後はブルーギルを1匹釣って終了。
2バイト1フィッシュで単日29位。


〜第3戦 8/20〜

仕事の為、前日の練習が出来なかったこともあり、試合当日はこの時期に実績の高い岬絡みの水通しの良い一級スポットを転々とチェック。

反応するルアーも見えていなかったので1スポットに時間をかけ表層・中層・ボトムと全レンジをチェックしていき最終的には桑崎にて11時頃に「1/2ozフットボールジグ+ビッグダディ」で900gをゲット。

その後、小海エリアで8gメタルジグにてキーパー有るか無いかくらいのサイズがヒットするもバラシ。

以後は何も起こらず結果は2バイト1フィッシュで単日9位。


〜第4戦 9/24〜

9月に入ってからプラクティスは合計3日間入りましたが相変わらず気難しい河口湖。
9月初めころはワカサギが固まるスポットでメタルジグやトップウォータープラグによるボイル打ちで2kgクラスが釣れていたのですが、前日プラクティスではワカサギの群れが散ってしまい沖のパターンがほぼ消滅。代わりにショアラインの条件の良いウィードを打つと2kgクラスが釣れました。

試合当日

朝一は奥河口湖方面のウィードのアウトサイドを1/16ozのスモラバで攻めるもノーバイト。
その後、「10gリーダーレスダウンショット+ミラクルストレート(チョコレート)」にて藻打ちをするとすぐにビッグバイトを得ますが痛恨のすっぽ抜け。
2時間ほど周辺を同リグで攻めますが反応が無い為、さかなや→ハワイ→白須を回り1/16ozダウンショットやスモラバを1時間ほど試すも不発。
ノーフィッシュが頭を過る中、プラクティスで見つけていた桑崎近くのウィードが急に気になり移動。
「7gショートリーダーダウンショット+ミラクルストレート(チョコレート)を縦にハーフカットしたもの」を投入するとそこから怒涛のバイトラッシュが起き、結果的には1本しか釣れませんでしたがウエイインすることに成功。
7バイト1フィッシュで単日29位。


以上が今シーズンのダイジェストになります。

ウエイイン率が一度も50%を超えることの無かった今シーズンの河口湖Aシリーズ。
毎戦厳しいながらも4戦釣り通すことが出来ました。
結果的に3戦目以外はすべて「ミラクルストレート」に助けられ、改めてタフな時に威力を発揮してくれるポークルアーであるということを証明してくれました。
このルアーなくして年間優勝を勝ち取ることは、不可能だったと言っても良いでしょう。


最後にあらためて、応援して頂いた皆様・いつもアドバイスをくださる皆様・素晴らしい仲間・理解ある家族に支えられ、栄えあるJB河口湖Aシリーズの年間優勝を勝ち取ることができました。
本当にありがとうございます。

残るバスプロ選手権・ジャパンスーパーバスクラシックも全力で戦いますので暖かく見守って頂ければ幸いです。


今後もO.N.planningのポークルアーとエコワームを宜しくお願い致します。


詳しい大会の様子はNBCNEWSをご覧ください。











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