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平野拓郎
河口湖/山梨県/2017/04/02/晴れ フィールド/都道府県/釣行日
JB河口湖A第1戦準優勝レポート
★勘、感覚を信じて少ないチャンスを逃さず準優勝!!★
皆様こんにちは、 開発プロスタッフの平野です。
4月2日に行われたJB河口湖Aシリーズ第一戦において、準優勝という好成績を収めることが出来ました。
その様子をまとめさせて頂きましたので、よろしければお付き合いください。


〜前日プラクティス〜

金曜の夕方から降り出した雪の影響で、河口湖の湖畔は真っ白な状態。
凍える寒さの中、朝一からプラを行い午前中は代表的な越冬エリアでもある河口湖大橋より内側を丹念にチェックしました。午後からは橋内を出てスポーニングを意識した個体が上がってくるであろう岬周りや岩や杭などのストラクチャーを攻めました。しかし午前・午後共にルアーへの反応を得ることはできませんでした。

そんな中、唯一可能性を感じたのが信号下といわれるスポットで、点在する岩陰にフィーディングに差して来たであろう4匹のバスを発見したため、自分の得意なシャローゲームが成立することを確信しプラクティスを終えました。


〜試合当日〜

前日とはうって変わって快晴な朝を迎えました。
朝一のフライトは幸運にも第一フライトの「青9番」。真っ先に昨日バスを見つけた信号下のスポットへ入り、ボートポジションに注意しながらミラクルストレート(カラー名:ネオンシラウオ)(カット方法は縦半分にカットし6cm程度に長さを整えたもの)のノーシンカーリグを岩陰へと送り込みましたが反応は得られません。
30分程度その周辺を丁寧に探るも反応がなく、意を決して近づいてみるとバスの姿はありませんでした。
その日の朝の水温は7.3℃、昨日バスを発見した時は8.0℃だったのでもう少し時間が経てば差してくるのではないかと考え移動を決意。奥河口湖方面へとバウを向けました。
本当は一気に西湖放水口まで進みそこからサイト勝負のできるバスを一から探すつもりでしたが、移動の途中に桑崎と呼ばれる岬状のスポットに選手が一人もおらず、風が良い感じに吹いていたのでチェックすることに。
風を背に受けながら先程と同じノーシンカーリグを投じた2投目、弛みきったラインが一気に水中に引き込まれ数分のやり取りの末、上がってきたのは50cmを超えるスーパーキッカーでした。
(余談ですが、このスポットは4年前の同時期の試合でも私が優勝を決める2匹目のバスをを手にした場所でもあります。)
この時点で時計を見るとまだ8時30分。
1日に1チャンス有るか無いかの状況で最高のアドバンテージを受け、そこからは思い付く限りのピンスポットをランガンし、10時半に信号下の朝一に入ったスポットへ。
朝と同様にできる限りボートポジションを離しノーシンカーリグを送り込んでいくと狙い通りの場所で待望のバイト!
しかし、掛かり所が悪かったのか一瞬にしてフックが外れてしまい、この日2度目のチャンスはモノにすることができませんでした。
そして、その後もランガンを繰り返しましたが、残念ながら3バイト目を得ることは無くタイムアップ。

自分の釣りをやり切り、優勝には届かなかったものの準優勝という十分な結果を出すことが出来ました。

蓋を開けてみれば、参加者84人のうち持ち込まれたバスはたったの10匹。
参加された選手は例年通りの厳しい試合展開となりました。

そのような状況下で私に2バイトをもたらしてくれたO.N.planningのポークルアーは本当に素晴らしく、この日4位の方もO.N.のネオンシラウオカラーのポークを使用されておりました。

各社それぞれの特徴を持ったポークルアーを販売しておりますが迷ったらぜひ一度、実績十分のO.N.planningのポークルアーを手に取ってご使用いただければ幸いです。


最後になりますが、応援して頂いた皆様・いつもアドバイスをくださる皆様・素晴らしい仲間・理解ある家族に支えられ、栄えあるJBプロシリーズのお立ち台に立つことが出来ました。
本当に心の底から感謝申し上げます。ありがとうございました。

今後もO.N.planningのポークルアーとエコワームを宜しくお願い致します。







[使用ルアー]
●NS:ミラクルストレート(縦ハーフカット)☆ネオンシラウオ





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