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藤垣和正
入鹿池/愛知県/2010/09/05
チャプター愛知第5戦準優勝レポート
【とうとうアレで釣りましたよ!】 
いやいや、こんなハマったルアーチョイスになるとは!

9/5に入鹿池で開催された、チャプター愛知最終戦で、ポークルアー・ミラクルストレートで、
キロフィッシュをゲット!
準優勝する事が出来ました。

実は一週間前のJB河口湖戦の時からポークの動きに自信を持っており、
チャプター前日の夜に、ポークのベリーレッドを一袋ハーフカット。 
(一応社長には、当日へリングシャッドのコーラ・グリパン等を持ってきてもらうようにお願いしてました(汗))

カットしていて質感が柔らかいと思ったので、カットした断面に塩をまぶしてなじませ、当日に備えました。

 チャプター最終戦の戦略は、ズバリ!
  ●スタートして9時迄は、シャローへフィーディングに上がってくるバスを、ハードベイトで狙い撃ち。
  ●回遊しているベイトフィッシュに付くバスに狙いを定め、沖のハンプなどのピンポイントを狙う。

いつも前日プラに入れずフィールドの状態も分からないので、
季節に合った魚の動きを考えながらプランを立てますが、
この時期の入鹿池はキロフィッシュ1本獲ればお立ちに絡めるので、
DEAD or ALIVE的な感じで、二つのプラン立てをしました。


9番スタートでまずは、レイクサイド入鹿ワンドのシェードへ。
サトシン岬から黒田岬〜六軒の手前まででボイルを待ちましたが全くなかったので、
8時半には池の中央7〜8mのディッチへ。

魚探を見るとベイトフィッシュの反応が半端なく良く、ブレイクショルダーを
ブリーズシェイカー3.8 コーラをキャストするも反応なく、ワームからポークにチェンジ。

すると1投目からバイト(多分ギル)があり、集中力が高まる。

次第にベイトの反応がなくなり、稲荷山沖のハンプへ。
じっくり魚探をかけマーカーを打ち、まずはダウンショットのリーダーを70cmにし、
ポーク・ミラクルストレートハーフをフックへ。

実はこのポイントへ移動する際、ポークの袋の中に水滴が付いていたので、チャックを閉めずに通気性を良くしておきました(こうする事によって、ポークが少し硬くなる)。

朝から風も無く凪の状態だったが、10時頃に北寄りの風が吹き始めたので、風下側へキャストし、
風上側へゆっくりとドラッキング。
すると、ハンプから外れた瞬間に待望のバイトがあり、狙い通りのキロフィッシュをゲット!


結局この1本で終わってしまいましたが、自分なりに思い通りの魚が獲れた事の達成感と、
ほんとはシークレットにしたかったのに、表彰台のインタビューでサトシンさんに突っ込まれ、
カミングアウトしたのが悔しいかな? 


それにしても、ポーク・ミラクルストレートハーフの動きは、「ミミズ」そのものですよ!
側線が敏感なディープのバス達には、非常に有効なベイトです。


ONプランニングさんからサポートいただいてますが、
ポークルアー『ミラクルストレート』の認知度を上げるのが、私の役目と自負しています。
少しでも河口湖以外でも釣れる事を証明したかったので、よかったかな?


皆さんもぜひ試して下さい!きっと、目からウロコですよ!











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