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今回は 織田伸彦 eye☆  2016/12/01 RELEASE !!

こんにちは!織田伸彦です。
スタッフがすきなことを語るstuff eye☆、ご無沙汰でした。また時々書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。

今回僕が言いたいことは・・・先日発売したばかりのドングリについて!
コロコロかわいらしい見た目とは裏腹に、バスにとっては残酷な(笑)ドングリについてです!


開発のきっかけは、野尻湖での大会で使えるスモールマウス用のエコワームを僕が欲しかったから。
自分が今まで釣ってきたスモールは、玉型の形状を好んでいるように感じていました。サイズもスモールマウスの口に入りやすい小ささ。
鯉が水中の浮遊物をパクパク口に入れては吐き出す、そんな動作をイメージすると、ワームはドカンと沈んで硬い感じではなく、水中で浮遊させるために、軽くて(ノンソルト)、水を受けて少しフワフワさせる程度のリブ感で仕上げていきました。

テスト段階でいろんな方に協力をいただいてラージでも好反応、喰わせやすさを確認。ドングリの鋭い要素ゼロ、やる気がない感じが逆にバスに威圧感や警戒心を与えず、スモール・ラージともに有効なことがわかりました。

基本、激しいアクションなどで誘うタイプのワームではありませんが、ONのワームの特徴である、圧縮してなく柔らかい質感により、もちろんスイミング気味に使うことも可能です。DSのサイトワームとして春以降も楽しみなドングリでもあります。


僕の使い方は主にライトキャロ。
スモールマウスの場合は、フラットエリアの底に着いている、エビやゴリを捕食しているであろうバスを狙うときドングリの出番です。 また、シリコンラバーを10本ほど差すことにより、中層に浮かせやすくなり、よりナチュラルな動きになるのでこの使い方もおすすめです。
まず、ノーマルで使ってみて、反応次第でラバーチューン、みたいにサーチも楽しいです。

また、ラージマウスはこれからの時期、水深が深い所に着きがちです。越冬のため大きく移動したり動くことができないので、バスの目線に入る高さで浮かせて使うのがキモになります。ライトキャロでバスが上下に動かずして目で追って喰いにいけるイメージでステイ。ずる引き。
バスの反応をみて、スモールと同じようにラバーチューンもおすすめです。是非試してみてください!











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